血管年齢アルテット

血管年齢の測定にアルテット

地域の健康イベントで血管年齢を測れるということで行ってきました。

 

 

血管年齢を測る機械というか、システムをアルテットというらしいです。

 

【アルテット紹介サイトはこちら】
http://www.kenkou.ne.jp/artett/

 

 

地域のコミュニティーセンターに行くと、このアルテットらしき機械がありました。

 

職員の人に、血管年齢を測る機械を買うことができるのか聞いてみると
「病院から借りたんだよねぇ」
と言っていました。

 

どうやらアルテットを個人で買うのは難しそうです。

 

 

 

 

 

血管年齢の測定方法は指を機械に乗せるだけ

血管年齢の測定方法は、指を機械に乗せるだけでした。

 

あぁ、でもその前に年齢と身長、体重を紙に明記しました。
どうやら血管年齢以外にも、理想体重(肥満度)もわかるようです。

 

 

この機械に指を乗せます。
すぐに手を離すわけではなく、職員の人がパソコンをみつつ
「大丈夫です」
と言ったら、指を機械から離します。

 

指を機械に乗せて、痛みや痺れは特にありませんでした。

 

 

その後1分ぐらいで血管年齢がいくつなのか結果がでました。

 

 

血管年齢を測ること自体は簡単なようです。
あぁ、でもパソコンを使える人ではないと難しいと思います。

 

 

血圧なら、機械に腕を通して測ったら数字がぱぱぱっとでてわかりやすいですけど。
どうも血管年齢は、実年齢を入力して、そこからの現年齢を出すみたいなので・・・。

 

血圧より測定結果がややこしいところがあるのかもしれません。

 

 

 

 

 

血管年齢を測れるアルテットは個人で買える?

アルテットは個人でも購入できるのかどうかはわかりませんが、アルテットの値段は表示されていました。

 

アルテットの値段は2015年現在

 

48万円(税別)

 

ということです。

 

買えない値段ではありません。
でも、48万円も払って血管年齢を測りたいのかというと、そういう人はほとんどいないでしょう。

 

個人でアルテットを購入するのは現実味がありません。

 

 

病院や保険センターで使うアルテットになるとさらに値段が高く70万円。
研究者用のアルテットになると、さらに値段が高くなり85万円ということです。

 

 

今後アルテットや、他の血管年齢測定機械が安くなるかもしれません。
そうなると、個人で血管年齢を測ることもできるでしょう。

 

でも2015年現在は、家庭で血管年齢を測定するというのは無理に近いです。
血管年齢を測定できる機械のある病院で血管年齢を測定するのが無難です。

 

 

地域のイベントでも血管年齢を測定しているところは最近多いです。
自分が住んでいる地域は田舎ですが、そんな田舎でも血管年齢を測ることができました。

 

回覧板や地域のお便りをチェックしましょう!

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