年齢ペプチドのメリット

年齢ペプチドを摂取してどうなる?

どうもネペ夫です。

 

 

年齢ペプチドをなぜ摂取するのか。
そこを想像できないと、年齢ペプチドは魅力的に感じれません。

 

今回は年齢ペプチドを摂取しての可能性に考えます。

 

年齢ペプチドで血管年齢を若くする

年齢ペプチドは血管年齢を若くする効果があります。

 

では、血管年齢が若返ったらどのようなメリットがあるでしょうか?

 

 

血管年齢が若返ることで、動脈硬化を予防します。
その結果、心筋梗塞や脳卒中になる可能性を減少できます。

 

 

年齢ペプチドを摂取して血管年齢を若返らせるというのは

 

一部の病気の可能性を低くする

 

というものです。
たしかに考え方としては、血管年齢を若返らせるというのは健康にいいことをしているように感じます。

 

でも、実際のところは一部の病気の可能性を低くしているだけともいえます。

 

 

人間大事なことは健康寿命を長くすることです。
血管年齢を若くしても、血管年齢とは無関係の病気にかかり、倒れたりぽっくりあの世に逝ってしまってはどうにもなりません。

 

 

自分は健康だと思っている人ほど病気になりやすい

覚えておいて欲しいのですが

 

自分が健康だと思って、油断している人ほど突然いなくなる

 

ということです。

 

 

うちの母もよく言っています。

「『(父さんの)葬式は任せとけ!』
と言っていたおじさんのほうが先に亡くなってしまった」

と…。

 

体調が悪い人より、体調がよさそうな人のほうが、先に亡くなることもあります。
人間の寿命はわからないので、しょうがないことでもあるのですが…。
自分のことを健康だと思っている人ほど、健康に対しての意識が低いので、体調を崩しやすいように感じます。

 

 

つまり血管年齢を若くして
「よし!これで健康だ!」
と思っても、決して寿命が延びたわけではないんです。

 

あくまでも、心筋梗塞や脳卒中になる可能性が低くなるということです。

 

血管年齢を若返らせることはいいこと!それ以上に大切なこともある

年齢ペプチドで血管年齢を若返らせることはいいことです。
年齢ペプチドを摂取することは魅力的なことです。

 

でも、人間この先の寿命がどのぐらいあるのか?
どのような病気になるのかはわからないです。

 

 

血管年齢が若返ったから、好きなことができるというわけではありません。
無理をしたら、すぐに体調を崩してしまう可能性もあります。

 

 

大事なことは、自分の健康に気を使い、健康な状態で長く生きることです。
血管年齢が若返れば、寿命が延びる可能性はたしかにあがるでしょうが、血管年齢が若ければいつまでも生きていられるというわけでもないです。

 

適度な運動や、バランスのいい食事を心がけたいところです。
年齢ペプチドの摂取以上に大事なことは、自分の健康への意識を高く持つことでしょう。

 

 

年齢ペプチドで血圧を下げるのも同じことがいえる

年齢ペプチドには血圧を下げる効果もあります。

 

 

これも血管年齢を同じことがいえます。

 

 

「血圧を下げれればそれでいい」
という考えは、いけません。

 

大事なのは

 

どうやって健康寿命を延ばすか

 

です。

 

 

高血圧な人は、血圧が正常に戻ってスタートラインなんです。
血圧が正常値で
「健康だ!」
と思うのは少しずれています。

 

高血圧な人が、早死にするとは限らないです。
血圧が正常なら、長生きするとも限りません。

 

 

日本人は高血圧な人が多いので、高血圧でも
「みんな高血圧だし、大丈夫でしょ」
と軽く考える人もいます。

 

これは間違っています。
高血圧というのは怖いです。

 

心筋梗塞や脳卒中で倒れたら、早期発見が生存の鍵になります。
高血圧な人は、自分がいつ倒れてもおかしくないと思っておくべきです。

 

身近な人に高血圧であることを伝えておいて、こまめに様子を見にきてもらえるようにしておきましょう。
自分が倒れたまま何日も放置されることを思うと、怖いですよね。

 

 

高血圧でも健康に生きている人も大勢います。
でも、高血圧だと心筋梗塞や脳卒中で倒れる可能性が高いわけです。

 

年齢ペプチドは血管年齢や血圧の数字を下げる効果がある

年齢ペプチドは血管年齢や血圧の数字を下げることができます。

 

でも、大事なことは血管年齢を若返らせることではないです。
血圧を下げることでもありません。

 

 

長生きすることが大事なんです。
健康寿命を長くさせることが大事なわけです。

 

 

たしかに血管年齢は若い方がいいです。
血圧も正常値のほうがいいに決まっています。

 

でも、血管年齢が若くても、車にはねられてしまってはどうにもなりません。
血圧が正常値でも、長生きできなければどうにもならないです。

 

 

よく信号まで行くのがめんどうなのか、車がガンガン通っているのに強引に斜め横断しようとするじいさんばあさんを見かけます。
当然ですが、ああいうことをすると事故に遭遇する可能性が高くなります。

 

いくら体の中は健康であっても、車とぶつかれば命を落としてしまう可能性は高いです。
それでなくても最近は自転車と激突しただけで、命を落とす高齢者も多いのに…。

 

 

大事なことは、長生きすることであり、血管年齢を若返らせることや血圧を平常値にもどすことは、あくまでも病気の予防です。
そこを忘れないでください。

 

年齢ペプチドのメリットまとめ

年齢ペプチドのメリットというのは、あくまでも

 

一部の病気予防につながる

 

というものです。

 

 

血管年齢が高かったり、血圧が高いと動脈硬化を起こしやすいです。
動脈硬化で、心筋梗塞や脳卒中にならないために、年齢ペプチドを摂取する。

 

年齢ペプチドを摂取すれば若返るわけではありません。
長生きできる可能性はあがるでしょうが、人間いつまで生きれるのかはわからないです。

 

 

そして長生きしたいのなら、年齢ペプチドを摂取するより大事なこともあります。
適度な運動や、バランスのいい食事、ストレスを溜めない、しっかりとした睡眠。

 

それらをしても、簡単に倒れてしまう人もいます。
でも、やらないよりはやったほうがいいですよね。

 

 

体調を一度崩すと元の元気な状態にもどすのは大変です。
今現在元気な人は
「自分が体調を崩すことはない」
と自信を持っている人もいるかもしれません。

 

でも、人間一度体調を崩すと、もうそこから元の元気な体に戻ることはないかもしれないんです。
今現在健康なら、それを幸福だと思って、今の状態を続けられるように健康に気を使うべきです。

 

多くの人が不健康になってから
「あのとき、もっと健康に気を使っていればよかった」
と思うものなんでしょう。
自分もそうでしたからね。