年齢ペプチドと糖尿病

年齢ペプチドと糖尿病

 

どうもネペ夫です。

 

そういえば、うちの父って昔糖尿病が怪しかったようなことをうんたらかんたら言っていたので、この前聞いてみました。
「オヤジ、糖尿病なの?」
すると、父は
「ぎりぎり糖尿病ではない」
と言っていました。

 

 

ネペ夫の父は高血圧でエカードなどの薬を飲んでいるんですけど。

 

 

どうも若いときに不摂生だったようで、体のいろいろにボロがでているようです。
歯もぼろぼろで、ほとんどが入れ歯だったような気がします。

 

 

で、年齢ペプチドですよ。
年齢ペプチドは糖尿病予防につながるわけではないです。

 

でも年齢ペプチドは糖尿病からくる、血管機能の低下を防ぐ効果があるとのことです。

 

 

まぁそういった効果の前に
【糖尿病だと、血管機能が低下する】
ということ自体知らなかったので、ちょっとびっくりしました。

 

調べてみると
「糖尿病の人は高血圧になりやすい」
とされていますから、血管年齢も高くなりやすいのだと思います。

 

 

 

 

 

年齢ペプチドが糖尿病からくる血管機能の低下を防ぐ

年齢ペプチドの効果自体が、血管年齢を若返らせる効果がありますから。
そりゃ、糖尿病で血管機能が低下するとか関係なしに、血管に良い影響はあたえて当然な気もしますけど…。

 

 

カルピス社がいうことを簡単に説明すると

 

糖尿病ラットに年齢ペプチドを与えたら血管内皮機能や血管柔軟性の低下を抑制した

 

とのことです。

 

【カルピス研究結果発表ページはこちら】
https://www.calpis.co.jp/corporate/press/nr_00776.html

 

 

ラットでの実験結果ですけど、これは人にも応用が可能だとカルピス社は発表しています。
この研究結果により
「糖尿病による動脈硬化や循環器疾患の予防に役立つ」
とカルピス社は発表しています。

 

 

というか、どーでもいいことだと思いますけど、実験にマウス(ハツカネズミ)を使わずラット(ドブネズミ)を使った点が気になります。
こういう実験って基本はマウスを使った実験をすると思うんですけど。
ラットにしたのは、なんか理由があるんでしょうかね?

 

 

話をもどして、糖尿病の人や、血糖値が高めな人も年齢ペプチドはいいかもしれません。
まぁ年齢ペプチドって、基本アミノ酸の結合体(ペプチド)なわけで。
一般の人でも、摂取すれば健康に良い効果が期待できると思いますけどね。

 

カルピス社は、糖尿病の人は血管機能が低下しやすい。
だから、血管年齢を若返らせる年齢ペプチドがいいですよ、と言いたいのでしょう。

 

 

 

 

 

糖尿病の人に年齢年齢ペプチドはおすすめ?

糖尿病の人に年齢ペプチドはおすすめなのかというと、そりゃ糖尿病の人ではなくても年齢ペプチドはおすすめです。
なので糖尿病の人でも年齢ペプチドはいいと思います。

 

 

やっぱり単に健康目的では、購入されないんですよ。
サプリメントなんて、なにか体に不安や悩みがあって、それを改善するために買いますよね。

 

 

単に
「血管年齢を若返らせる!」
と言っても、どういう人が買うのかぼんやりしています。

 

でも
「糖尿病からくる、血管機能の低下を予防する!」
といえば、糖尿病の人は
「よし、試してみるか」
という気になります。

 

そのための研究結果の発表だと思いますね。

 

 

人間やっぱり体調を崩してから、いろいろします。
健康なときに健康に気を使うことは少ないです。

 

糖尿病は治らない病気だと言われています。
その点で、糖尿病になってしまったらどうしようもなくも思いますけど。
少しでも症状を遅らせる、普通に過ごすためにいろいろしたいものです。

 

 

なので、糖尿病になってしまったという人は、年齢ペプチドの摂取もいいと思います。
年齢ペプチド以外にも、いろいろ飲んでいると思うので…。

 

薬を飲んでいる人は、一度医者に相談してから決めたほうがいいかもしれません。
医者は、よくわからないものに対しては
「やめておいたほうがいい」
というかもしれませんけど。
医者もそこまで責任持てませんからね。

 

 

結局の自分の体のことは自分が管理しないといけません。
医者だって、不老不死ではないですから。

 

医者にまかせっきりなら、長生きできると思っている人は注意です。
ネペ夫の父も母も、医者を神だと思っているようなタイプなんですけどね。